2009-12-20

C2C - 5日目① - Consett ~ Newcastle Upon Tyne

17 JULY, 2008

ついにC2C最終日。
朝早く起きたので、近くを散歩。
冬のようにさむーい、ピーンとした雰囲気。この雰囲気がわたしは好き。



やっぱり近くには羊、ひつじ、ヒツジ・・・
イギリスっぽい、お顔の黒いヒツジちゃん。


コテージ外観はこんな感じ。ちょっとだけ宿泊者はいるみたい?


わたし達の部屋は、BEEHIVEという名前。
各部屋に、こんなふうにプレートがついてました。



朝食!
シリアルとイングリッシュブレックファースト。
うっすーいトーストとビーンズ(間違いなく缶詰)がそれっぽいでしょ?



隣の席にはおばあさんファミリー。朝からお話好きで、旅の行程を話し始めた。
息子のところに行くのよー、とかウェールズにも寄るのよーとか。
ご機嫌で去ってゆきました。かわいいお上品なおばあちゃんだった。


さて、出発です。
今朝も出だしは小雨。寒いけど、がんばるのだ!

実は今日は、NewcastleでC2Cを教えてくれた元同僚の友人である、Chrisと待ち合わせをしていて、会ってからゴールまで参戦することになっている。

まずはConsettをめざす。


コテージを出て、砂利道を進む。久しぶりの大きな道路、A68に出会うまではよかったのだけど、そこで方向を誤ってしまった。そこからは、本当は通らなくてもよかったであろう住宅街の坂道を通ったりしながら、なんとか久々の都会の雰囲気に近づいていった。
大きな道路をひた走り、途中のスーパーで一休み。
思えば、スーパーになんて入ったのはこの旅で初めてでは?!
それにしても交通量の多い道は走るのが怖い。

待ち合わせがあるのでゆっくりもしていられない。また走り出す。町の中心でも一回道に迷う。
イマイチ進むべき方向がわからない。今までの一本道と違って、道を選べるって大変なのね・・・。


緑の多い緑道を走っていく。
こここそ、一本道なのだけど、長い!
Derwent Walkという川沿いを走る道はまさしく森林浴。森林浴で気持ちがよいのだけど、長い!

やっぱり最終日。さすがにヒザがまた痛くなってきた。
ヒザをかばいながらも、進んでいく。

途中、待ち合わせより遅れているため、一度Chrisに連絡を入れるために公衆電話を探す。
持っていた携帯電話は電池切れでもはや役にたたず。
ところが電話が見つからない!!公衆電話って、結構、ナイ。
パブで聞いても、今は携帯の時代だからない、とのこと。道端にはない。
長い時間探して、やっと坂の上に公衆電話があることがわかる。友人が代表してあがってかけてきてくれた。
最後の最後に坂・・・。
わたしには坂を上る力も、下る力も、もはやない。

さて、あとは待ち合わせ場所までひた走るだけだ。
Derwent Walkを出たところで、待ち合わせ。


5日目②につづく・・・


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