2014-06-05

Shimane - 島根 - 隠岐 day 2

さて、次の島へ移動です。
西郷港から島前の西ノ島・別府港まで。8時半初の早起きです。



横をすごい早さで高速船が通り過ぎてった。
フェリーとは全然早さが違って、水面を飛んでるみたい。



こちらはゆっくりのんびり1時間半。

これが隠岐全図。
右上の大きな島が島後の隠岐の島。そこから今は赤くなっている西ノ島に向かっています。島前は、西ノ島と、紫の中ノ島と、赤紫の知夫里島の3つからなっています。



隠岐の島をあとにして。



しばらく海の上を走っていると、3つの岩が連なって、



中ノ島が見えてきた。



菱浦港に一旦到着。



しばしとまってから、次の島へ出発。



着いた!西ノ島!別府港!
目玉おやじがお出迎え。



船も鬼太郎。




まず目に飛び込んできたさわやかなポスター。
何かと思ったら、島の婚活事業。
女性はフェリー代込みの1泊2日で10,000円。
男性は島の人限定で6,000円。
興味津々。。。



この日は自転車を借りて、サイクリング。
ちょっと雲がかかっているけど、このあと晴れ予報!



わぉー!水がキレイ!!



少々道に迷いながら着いた先は、由良比女神社。
イカ寄せの浜というところの近くにあり、イカの大群が押し寄せるよう。

注意書きがのどか〜



隠岐は、隠岐相撲が有名だそうで、ここにも土俵。



そして神社は至る所にイカ。



漁業・海上の守護神だそうです。



こんなところにもイカ。



マンホールもイカ。



ついでにタクシーまでイカ。



イカを堪能したあとは(食べてはいない)、またサイクリング再開。
空が晴れて来た!




目ざすは摩天崖。国賀海岸にある大絶壁。
マップによると、257mの高さで、ビル70階建ての高さがあるようです。
なので、ひたすら上り坂!

10月初めだったけど、日差しが強くて暑い。
途中で馬が芝生を食べている様子。緑と青と白がきれい、一番好きな組み合わせ。幸せ。



あそこにいるのは牛かな?



もうすぐ摩天崖。
この日の愛車。電動自転車、初体験。この上り坂は電動じゃないと無理でした。
電動自転車の便利さを初めて知りました。



着いた。着いた。
自転車を置いて、一面の草地を先の先まで歩いていきます。
最初は牛が近くて怖かったけど・・・



馬も優雅に暮らしてる。



摩天崖到着〜
あの先まで歩いていけます。
もう牛も馬も怖くない。



上からの爽快な景色!



遊歩道があったので、下まで下っていきました。



杖があったので、杖も借りて。



こんな気持ちがいいところ、1日過ごしていられそう。



どんどん下っていくと、海が近くなってきた!
「遊歩百選」に選ばれているんだそうです。

途中で出会ったおじさんに、ここまで自転車で来たと行ったら、驚かれました。
地元の人にも驚かれる自転車で摩天崖。



通天橋。
岩石が海食作用でえぐり開けられた自然の産物。
近くまで頑張って寄ってみました。自然にかえったようで楽しい!



ここに船が来たりするのだけど、この時間はこう見えて波が荒いらしくて、乗れず。
結構長い時間この景色を楽しみました。幸せ。



電動自転車の充電が減りつつあるのと、町まで結構遠いのでとりあえず引き返すことに。

自転車を返してから、さてどうしようか?と考えて、観光案内所でタクシーを呼んでもらって、夕陽を見に行こう!ってことになりました。

夕陽が見れるかどうかは半々。タクシーのおじさんも、保障はできないよ、って。
とりあえず夕陽スポットへ連れて行ってもらうことに。

夕陽とともに牛も帰宅です。



わぉ!夕陽!
今回の旅、夕陽運に恵まれていて、本当にいつも素敵な夕陽が見れました。



タクシーのおじさんが飽きれるくらい、心行くまで夕陽を堪能。幸せ。



「この島には独身の男がいっぱいいるよ」なんて話を聞きながら、宿へ。

今夜も牡蠣。



お魚づくしの旅。



お酒にはぴったりのメニュー。


ごちそうさまでした。
旅も残すところあと1日。

この日の夜は、旅館の前の港に出て、満天の星空を、道に寝っ転がってずっと眺めていたのでした。




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